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2006年05月31日

ウエディング・ブーケ

店長のマンディです。
今日の神戸は湿度が低く、梅雨入り前と思えないイイお天気です。

明日から6月。
6月と言えば「ジューン・ブライド」という言葉が思い浮かびますね。

なぜ6月に結婚すれば幸せになれるのか。
ヨーロッでの言い伝えというのは皆さんご存知だと思いますが、その理由は6月
(June)の名前がローマ神話で女性の守り神で、結婚を司るユノー(ジュノー、
Juno)に由来することから、とかヨーロッパでは6月が最も雨が少なくいい気候で、
はつらつとした物事の始まる季節だから、などと諸説あるようです。

いずれにせよ、若いお二人(最近はそうでないカップルも多いのでしょうか?!)
の“佳き日”をお祝いするのにふさわしい「クリスタル・ギフト」をご紹介します。



“Baby Bears with Flower” 「花束を持つこぐま」です。

どなたかは「お花を持ってダンスしてるみたいですね」とおっしゃっていました。
“結婚されるお二人に”だけではなく、“お二人からそれぞれのご両親に”感謝
を込めてお贈りになってもいいですね。

写真のウエディング・ブーケは、神戸・ポートピアホテルの「日比谷花壇」さんで
アレンジしていただいたものですが、最初に電話で「大体どれ位前に注文する
ものなんですか?」とお聞きしたところ、「3週間前位ですかね」とのご返事。
こちらから「2日前でも大丈夫ですか?」とお聞きしたところ、一瞬間があって、
「ご希望のお花が揃えば・・・」ということで何とか間に合わせていただきました。

最初「ウエディング・ブーケ一つ決めるのに3週間」と思いましたが、ちょっと考え
れば突然2日後に挙式を上げるということは世の中にそうないわけで、やっぱり
3週間前だよな、と納得しました。

日比谷花壇さん、ありがとうございました。

2006年05月28日

チェコ料理に挑戦☆

店員のヒロコです(^▽^)
私、料理が好きです。・・いえ、食べる事が好きと言った方が
正しいかもしれません(笑)
食べたい物を食べられる事って幸せですよね(*^^*)



今日はチェコ料理に挑戦してみました!
「CUKR」という本に掲載されていた「グラーシュ」という料理です。

チェコでは、パンを混ぜたクネドリーキというものと一緒に食べるのが一般的だそうですが、
ライスと食べることもあるようです。
・・ということで、今回はライスと盛りつけてみました!



カレーライスのように見えますが、味はエスニック風・・?おいしいですよ~(>▽<)


★材料★(二人分)          ★作り方★
牛肉 250g             1、牛肉は一口大に切る。ベーコンと玉ねぎを細ぎりし、
ベーコン 50g              鍋で玉ねぎが茶色くなるまで炒める。
玉ねぎ 2個             2、牛肉を入れて炒め、」塩・こしょうし、表面の色が変わったら
塩・こしょう 適量            パプリカを加えてひと混ぜし、肉や玉ねぎが焦げ付かない
パプリカ 大さじ1            程度の少量のお湯を加える。固形ブイヨンとクミンを加え、
固形ブイヨン 1個            肉が柔らかくなるまで煮る。
クミン(ホール) ひとつまみ    3、とろみをつける為小麦粉を煮汁で溶いて加え、
小麦粉 大さじ1             マジョラム、潰したにんにくを加え更にひと煮立ちさせる。
マジョラム ひとつまみ                
にんにく 数片


家族にも大好評で、お腹も心も満たされました!(^▽^)ノ

2006年05月27日

ユニバーサルスタジオ5周年

店長のマンディです。
今日、一年ぶりにユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきました。

開業から3年ほどは、仕事の関係もあり、年間平均20回パークインしていた
「ヘビーリピーター」だったのですが、この一年はなんとゼロ!
実は、持っている年間パスの期限がこの土曜日だったので行くことにしました。

JR夢咲線(この名前ももはや懐かしい!)ユニバーサルシティ駅に降りて、
久しぶりに訪れたメインゲートは「5周年」のデコレーションでした。


天気予報は傘マークでしたが、まずまずのお天気で、土曜日ということもあり、
結構な人出でした。(人の少ないテーマパークはさびしいですから、何となく
ホッとしたのは職業病でしょうか!)
そう言えば、最近の記事で東証マザーズに上場予定と出ていましたね。

一年ぶりということで、まずお気に入りの「ユニバーサル・モンスター・ライブ・
ロックンロール・ショー」へ向かったのですが、有料のスペシャル・プログラム
があり、なんと土曜日なのに13時の公演で当日の最終回!経営上の選択
とは言え、ちょっと残念でした。

気を取り直して、向かった「ターミネーター2:3D」は、“綾小路麗華さま”が
健在でした。メインホールに入る前に、恒例で彼女がゲストがどこから来た
のか尋ねるのですが、マレーシアやニュージーランドからのゲストが居たの
で、思わず他のゲスト達から拍手が起こったのは「イイ感じ」でしたよ。

そして、T2:3Dの前の広場では、5周年を祝うパレードが・・・



5年目に入ったUSJは、店長のような「かつてのヘビーリピーター」からすると、
事業主であるテーマパークが持つ熱気とゲストの熱気のぶつかり合いが少なく
なったように感じられ一抹の寂しさを感じたりするのですが、パーク内の色々な
場所で目にする小さな子供たちのキラキラした目や、一人でリズムを取って踊り
だす光景に、大人たちはこれからもずっと彼らにこういう場所を提供できるように、
努力しないといけないな、と感じるのです。


usj_parade_boy&girl 200.jpg usj_parade_girl&papa 200.jpg


できれば私たち大人も、子供たちと同じように楽しみ、同じような気持ちを持ち
続けたいですね。

2006年05月25日

明日の記憶

店長のマンディです。
仕事帰りに封切りを心待ちにしていた「明日の記憶」を見に行きました。
みなさん「ダヴィンチ・コード」を見に行ったのか、思ったより入りが少なかっ
のですが、近くに人がいなくてよかったです。
いい年をした男が一人で泣いているのは格好つかないですからね。



原作は、広告制作会社勤務から作家に転向された萩原浩さん。
ロサンゼルスの本屋でこの本を手にした俳優・渡辺謙さんが「是非映画に
したい」と自らエグゼクティブ・プロデューサーを務め、意外にも初主演となった
映画です。

お話は、渡辺謙演じる50歳を間近に控えた働き盛り(?)の広告代理店営業
部長・佐伯雅行が、突然「若年性アルツハイマー」と診断されたことから始まり
ます。
記憶を次第に無くしていく中で、失くしていくものと、改めて発見し築き上げて
いくものといった「生きる意味」の確認を、彼を支える家族、仕事仲間、得意先、
そして新たな世界でかかわっていく人たちとの関係を通じて描いていきます。

樋口可南子さん演じる妻・枝実子の「私がずっと、そばにいます」という言葉、
現実を受け止めようとしない主人公に「ぼくの父も同じ病気でした。共に戦って
いきましょう」と励ます若き神経内科医師(及川光博さん)、そしてクライアントと
していつも無理を言っている得意先課長(香川照之さん)の暖かい言葉に胸が
熱くなりました。

そして、テレビドラマ「金田一少年の事件簿」「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦監督
の心あたたくもスピード感のある映像が、重たいテーマを暗く見せず、明るく希望
のもてる雰囲気に仕上がっていました。

ドラマのイメージから、堤監督はもっと若いと思っていましたが、映画の主人公の
年齢と同じ50歳(実は店長も同じ年)ということで、そこかしこに通じるものを感じ
ました。
主人公が会社をやめて陶芸教室に通う時に流れる、スリードッグナイトの「喜びの
世界」、その教室の先生にあることで裏切られ、旅に出る時に流れるショッキング・
ブルーの「悲しき鉄道員」70年代のロックの旋律が印象的でした。

人は極限におかれないと、自分のまわりも自分自身もきちんと見えない。
今一度、素直になって自分にかかわる人々に心から感謝しよう。
そして、人は記憶の中だけで生きるのではなく、今を生きることに価値がある。

と、いい映画を見た後は、少しいい人になる店長でした。

最後に、もちろん渡辺謙さんは素晴らしかったですよ!


2006年05月24日

大発見?!

店員のヒロコです(^▽^)

今日は私のお気に入りのマスコットをご紹介します!
   

         ?!

ちょっと笑っているように見えませんか(>▽<)

実はこれ、ア・ザ・ラ・シです!



見方によって、全く違う表情なんですよね。

新たなクリスタルの魅力、発見してみて下さいね(^0^)ノ″

2006年05月22日

ヤブロネツ・ナド・ニソウ

店長のマンディです。

今日は、チェコ・クリスタル「プレシオサ」の本社がある町「ヤブロネツ・ナド・ニソウ」
(Jablonec nad Nisou)をご紹介します。

ヤブロネツ・ナド・ニソウは、チェコの首都プラハから北へ車で約一時間の場所に
あります。
チェコに13ある自治地区のひとつ「リベレツ地方(Liberecký kraj)」で二番目に
大きな町で、標高・海抜485m、人口4万5千人の町です。

この旗は、ヤブロネツ・ナド・ニソウのシティ・フラッグですが、Jablonec(ヤブロネツ)
という名は“りんごの木がなる土地”っていう意味なんだそうです。


ヤブロネツ・ナド・ニソウは、Jizera(イゼル)山地の山々に抱かた山岳リゾート地
として有名で、国内外からも大勢のゲストが訪れています。

そして、現在のチェコ・クリスタルの源流である「ボヘミアン・ガラス」が誕生し、
その技が継承され続けている主要な町のひとつです。

店長は昨年のクリスマスシーズンに初めてこの町を訪問したのですが、一面
の銀世界と落ち着きのある町並み、そしてプレシオサの工場の中の凛とした
空気の中でひとつひとつ丁寧に手作りされる光景を目にしてちょっと感動して
しまいました。(仕事のため、おやじ二人旅だったのが残念でした!)

次は是非、夏のシーズンに訪れてリゾート気分を楽しみたいものです。

2006年05月19日

出会い

店員のヒロコです(^-^)

突然ですがちょっと驚くお話。

「自分」がこの世に存在する確率は、なんと!

4の30億乗分の1!!なんですって。

4を16乗しただけで、10桁の計算機の画面がいっぱいに・・
とにかくものすごい数字。ものすごい確率・・!

そこから考えると人との出会いなんて、奇跡?!



出会いに感謝ですね・・(*^^*)

2006年05月18日

子供の思い出

店長のマンディです。
このかわいい写真は、パジオンのホームページのTOPを飾っている
イメージ画像の一枚です。(この女の子が誰かはヒ・ミ・ツです)

ちょっと昔の人が「子供は小さい間に、その愛らしさで十分に両親に
恩返しをしている」と言っていました。
子供が大きくなって、親が子供に文句を言いたくなる時にちょっと思い
出したい言葉ですね。

そして、女の子と一緒に写っているのは、プレシオサ・フィギュリンの
「ジャグリング・ピエロ」です。
サファイア・カラーのお手玉がゆらゆら揺れてキレイですよ。

赤ちゃんのお誕生祝いや、成人した子供からご両親へ感謝を込めた
ギフトにもいいですね。

2006年05月17日

店員のヒロコです!

はじめまして!!

チェコクリスタルのWebショップ「パジオン」の看板娘(?!)
毎日楽しく生きる!がモットーのヒロコです(^-^)

大好きなクリスタル・・・

その理由は、
「癒される」そして「幸せな気持ちになれる」から。


この気持ちをひとり占めするのはもったいない!
ひとりでも多くの人と共感したい!!

そんな想いを、日頃感じた事や最近の気になる話と一緒に
お届けしていきたいと思っています。

マンディ店長と一緒に楽しいブログにしたいと思いますので
どうぞ見て下さいね(^▽^)ノ″

本日開店

はじめまして。
チェコ・クリスタルのWebショップ「パジオン」店長マンディです。

パジオンは、チェコ・クリスタルのトップ・ブランド「Preciosa(プレシオサ)」
の専門店ですが、このブログでは「チェコ」や「クリスタル」を中心に、それ
だけではなく、店長の私と「看板娘のヒロコ店員」の二人が最近気になって
いるいろんなことについて書いていきたいと思います。

まずは、店長のプロフィルから。

【職 業】チェコ・クリスタルのWebショップ店長
【居住地】神戸 山の手ではなく山の麓
【家 族】妻と3人の息子
【マイブーム】チェコとクリスタル以外で、
        沖縄(とくに琉球ガラスと琉球料理)
        神戸ジャズストリート(毎年10月に開催)
        ビーズ・アクセサリー教室(ピカピカの?一年生)

では、スタートしたばかりの「チェコとクリスタルのブログ」をよろしく
お願いします。

                                店主 拝