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2006年10月30日

韓国の6人に一人が見た映画。

このところ週末は映画館通いの
店長マンディです。

この週末も多くの映画が公開されましたが、
店長が選んだのは、


「トンマッコルへようこそ」
公式サイトはこちら→


2005年度、韓国興行収入No.1に輝いた
「反戦ファンタジー映画」!?です。

“トンマッコル”とは、
子供のように純粋な、という意味を持つ村の名前。


時代は、朝鮮戦争(1950年6月~1953年7月停戦)の最中、
北朝鮮の南進に対し、
韓国軍とアメリカを中心とする連合軍が、
仁川から上陸し、反攻に転じた軍事情勢の中、
国境に近い“とある山あいの村”トンマッコルに、

不時着したアメリカ兵パイロットと、
本隊から離れた北の人民軍兵士、
同じく本隊から離れた韓国軍兵士の
「3つの立場」の兵士が、
それぞれこの村に迷い込むのですが、

戦うということを知らない
村人たちの生活と心に触れて、
兵士たちも
「本来の人間としての心」を取り戻していったのですが・・・

この先は劇場で是非ご覧ください。

店長の心に残った3つのシーンと言葉、

その1. 争いのない村を治める村長に、
      北の兵士が、
 
      「どうやれば、こんな風に治められるのか」

      と尋ねると、
 
      「腹いっぱい喰わせることだ」
     
      と応えた村長。


その2. アメリカのパイロットが行方不明になり、
      連合軍の司令部で、アメリカ兵らしき上官が、

      「対空砲の基地があるはずだから爆撃を」

      と主張するのに対して、
      韓国人らしき下士官が、

      「それは、憶測に過ぎない。
      民間人を巻き込むべきではない」

      と反論する反米的なせりふ。


その3. あることから、
      人民軍兵士と韓国軍兵士が共に戦うことになり、
      韓国軍兵士が、

      「ぼくたちは南北連合軍ですよね」

      と人民軍の兵士に言葉をかけるシーン。


この3つのシーンとセリフで、

この映画がどんな映画か
お分かりになったのではないでしょうか。


時代を現在に置き換えて、

北の指導者の方々皆さんに、
しっかり観てほしい映画でした。

(きっと観てると思うんだけどなぁ・・・)

2006年10月27日

★吉野 弘さんの「祝婚歌」★

-------------------------

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい


完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい


二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい


互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい


正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷付けやすいものだと
気付いているほうがいい


立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったりゆたかに
光をあびているほうがいい


健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸があつくなる
そんな日があってもいい


そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

-------------------------

「祝婚歌」は、1926年生まれ山形県出身の「吉野 弘」さんが、
結婚される姪御さんにむけて贈った詩だったそうです。




。。とってもステキな詩に感動してご紹介させて
いただきました!店員のヒロコです♪

先日突然友人が入籍しました。
友人を含め、これから新しい道へ歩まれる皆様へ。。

この詩のような夫婦でいられたら良いですね・・(*^^*)



2006年10月25日

男はソレを我慢できない。

店長のマンディです。


久しぶりに「おバカな映画」を観ました。

ミスターチルドレンやサザンオールスターズの
プロモーションビデオ制作で有名な

信藤三雄さん初の長編監督作品。

男はソレを我慢できない」です。

otoko_sore_logo.jpg


「“女”はそれを我慢できない」は、

1957年公開のハリウッド映画で、

M.モンローと「七年目の浮気」で競演した
トム・イーウェルと、
当時M.モンローと並ぶ“セックスシンボル”
ジェーン・マンスフィールド競演の

50年代らしいハリウッド・コメディでしたが、

(ちなみにこの映画で、“女が我慢できなかった“のは
「家事」なのですが、それは家事をすることじゃなくて、
家事をしないことが我慢できない、という今となっては
信じられない話!です)


今回の信藤監督作品

「“男”はそれを我慢できない」は、

“山の手の下町”下北沢を舞台とした、

「フーテンの寅さん」+「オースティン・パワーズ」

テイストの「おバカ映画」です。


なお、店長にとって“おバカ映画”とは
絶賛の言葉です!
(おバカ映画ではありませんが、
嫌われ松子・・・も同じ匂いがします)


ストーリーは、
【ちょっとネタバレあり】

ちょっと時代遅れのDJを生業として全国のドサ回りをしている
フーテンの寅さんならぬ“DJタイガー”こと服部大河(竹中直人)が

久しぶりに下北沢の実家「饅頭屋うさ屋」に帰ってきた。

彼を待っていた(?)のは、おいちゃん、おばちゃんに
妹のさくらならぬ“ちえり=チェリー”(小池栄子)。

そして、そこに登場するマドンナが、
幼馴染でバツイチのさつきちゃん(鈴木京香)なのですが・・・

昔ながらの平穏な下北沢に、
突如湧き上がった「ソープランド建設計画」。

さつきちゃんに「私たちの下北沢を守ってください!」と
懇願されたタイガーは、これも幼馴染の同級生の男たちと
建設阻止に立ち上がるのですが、

男たちはいろんなことが我慢できず・・・


といったお話です。


そんなおバカな映画なのですが、
竹中直人、鈴木京香、小池栄子に加え、

ベンガル、清水ミチコ、斉木しげる、
高橋克実、温水洋一、田中卓志(アンガールズ)
そして帝釈天ならぬ眞龍寺住職にYMOの高橋幸宏

と豪華な“ひと癖もふた癖もある”俳優陣で、

鈴木京香さんいわく、

「こんなにも台本を気にしない作品は珍しい」

作品に仕上がっています。


映画が終わって、立ち上がる観客は
一様に「無言」でした。


何と評価していいか分からない!!

でも、そんな映画があってもいいよね、
と思った店長でした。


残念ながら、神戸シネ・リーブルの上映は、
あさって27日(金)までです。


ココロと時間に余裕がある方は
是非観にいってください。

2006年10月24日

秋のインテリアに。。

店員のヒロコです(*^^*)

昨日はとっても強い雨が降った神戸。

うってかわって今日は気持ちの良い秋晴れが
広がっています。

緑色の葉っぱも少しづつ色づいてきて、季節の
移り変わりを感じるこの頃。。

四季があり、季節ごとの魅力を感じられることが
幸せですね(*^^*)



一年に一度めぐってくる季節。。お部屋のインテリアにも
秋の輝きをプラスされてはいかがですか(^▽^)ノ ⇒⇒⇒


2006年10月21日

トレード・ビーズの世界

店長のマンディです。

神戸ファッションマートで開催されている

“日本で初めて”の
ビーズ・アート・ショーKOBE2006

に行ってきました。


国内外の「人気ビーズアーティスト」の作品やキット、
数々のランプワークビーズ(とんぼ玉)、
そして、ビーズ・アクセサリーの材料や工具の販売と、

国内外の著名アーティストによる
ワークショップ(講習会)

が開催され、

大勢の人(もちろん圧倒的に女性です!)で
熱気ムンムン!、にぎわっていました。

出展販売されている作品の数と、
その手の込み様に“くらくら”してしまった店長ですが、


そんな中で一ヶ所、
他とちょっと違った雰囲気のブースがありました。


それが、


愛媛県松山市で、

アンティークビーズとトンボ玉・諸国古民芸
を扱っていらっしゃる

パンダモ・ギャラリー

上田さんご夫妻のブースでした。


これが、今回販売されていた
1900年頃の生産と推定される

「ボヘミア(チェコ)製アンティーク・ビーズ」

の一部です。


いわゆる「トレード・ビーズ」
と呼ばれるアンティーク・ビーズです。

トレード・ビーズとは、
一般に、
「交易品」として通貨のように流通したビーズのことを指しますが、


アフリカ大陸である時期、
スレイブ(奴隷)・ビーズと呼ばれた
「悲しい歴史」があります。

その頃の主要生産地が、
ベネチアであり、ボヘミアだったのです。

しかし、その後、

ベネチアやボヘミアのビーズを手本に、
アフリカの人々の手による

「African Trade Beads」

と呼ばれるビーズが生まれ、


かつてのビーズ輸入国が、ビーズ輸出国になった
というのは、
少し心が救われる話ではないでしょうか。


それにしても、

現在の洗練されたクオリティのビーズとは違った
「心があたたかくなる」「ほっとする」
色とデザインですね。


「ビーズ・アート・ショーKOBE2006」は、
22日(日)までです。

2006年10月18日

チェコアニメの魅力!

店員のヒロコです(*^^*)

先日、マンディ店長のブログでご紹介していました
チェコアニメ映画祭2006」を見てきました。

思っていた以上に印象的な作品ばかり!上映
されたたくさんの作品の中から一つご紹介します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

自分の飼っているとってもステキな自慢の犬
溺愛している男がいました。

犬のために至れりつくせり。まさに犬中心の生活!

そんなある日、男はいつもかけている眼鏡を失くして
しまいます。

何も見えずに困っていましたが、犬は知らん顔。
それどころか、犬は目の見えない男の服を奪って
人間のように大きな態度で眠ってしまいます。

そこへ、眼鏡を探し届けにくるノラ犬が現れました。

すべて見えるようになった男は、飼っていた犬を
追い出し、本当に困った時に助けになってくれた
ノラ犬
と暮らすことにしたのでした。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

アニメーションという"夢"の中で、現実よりも
"リアルな今"を突きつけてくるチェコアニメ!

豊かな感性をたっぷり感じることができますよ(^▽^)

2006年10月17日

「のだめ・・」のオープニングはPraha!

店長のマンディです。

TBS「嫌われ松子・・・」に続き、

フジテレビの10月改編、
月9ドラマ「のだめカンタービレ」が
が始まりました。



女流コメディー漫画家として
絶大な人気を誇る
二ノ宮知子の原作コミックスは、
売上累計1,100万部を数える超人気作品で、

あの衆議院議員「麻生太郎」さんも愛読者の一人とか。

当然、店長の家にもありますよ。
もちろん読んでいるのは妻ですが・・・。


それはそうと、

ドラマの冒頭(オープニング)は、
モーツァルトの「交響曲プラハ」をBGMに
チェコの首都・プラハの美しい風景で始まった
のですが、

タイトルが出た後は、

主人公の二人、
のだめこと野口恵役の上野樹里と、
秋山真一役の玉木宏が、

キャラクターにどんぴしゃの「怪演」で、
最後まで目が離せない<第一回>でした。


これは視聴率が稼げそうですね。


物語のあらすじは、
フジテレビの公式ページをご覧下さい。

2006年10月16日

10月の行事★ハロウィン

店員のヒロコです(*^^*)

10月の行事・・ハロウィンが近づいてきましたね!

あちこちのお店でみかけるハロウィン小物・・♪
かわいい~♪

さて、ハロウィンとは。。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

キリスト教の諸聖人の日の前夜祭にあたる行事で、
この夜は死者の霊が家を訪れたり精霊や魔女が
出てくると信じられていました。

それらから身を守るために人々は供物を差し出し仮面
をかぶりました。

これに由来して、カボチャをくりぬいた中にろうそくを立て
「ジャック・オ・ランタン」を作り、仮装した子どもたちが
Trick or treat!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)
と言って近所の人を驚かせお菓子をもらうようになったのです。

家庭ではカボチャのお菓子を作ったり、集まったお菓子で
ハロウィンパーティーが行われる、欧米ではポピュラーな行事!



日本ではまだあまりなじみがありませんが、かわいい
ハロウィン小物を飾ることから雰囲気を楽しんでみても
いいですね(^▽^)ノ

2006年10月13日

いよいよ松子がテレビに!

店長のマンディです。

北海道日本ハム・ファイターズ、
パ・リーグ「完全優勝」おめでとうございます!!

福岡ソフトバンク・ホークスは、
3年連続、残念なシーズンとなってしまいましたが、
きっと来年があります。
王監督「完全復帰」で、来年こそ優勝を!!


さて、TBSテレビ10月改編の目玉、
嫌われ松子の一生
がスタートしました。
(木曜よる10時から)



店長が劇場で6回も観た(!)
中島徹也監督のミュージカル映画版とは違った、
原作に“ちょっと忠実な”(?)ストーリー展開になりそうです。

映画では、
中谷美紀が中島監督とぶつかりながら
自身の代表作とした松子役ですが、
テレビでは、
内山理名がどんな松子を見せてくれるか
楽しみです。


それにしても、

主演の内山理名が所属する
新興芸能プロダクション
「スウィートパワー」の勢いはすごいですね。

10月15日(日)よる9時からスタートする
TBS日曜劇場「鉄板少女アカネ」の
主演・掘北真希も同プロダクション所属。

岡田直弓(なおみ)社長自ら、
全国の中学校を歩いて回り、
地方に埋もれている美少女を発掘してきた
らしいのですが・・・

TBSの命運は、
「スウィートパワー」にかかっている
と言っても過言ではないですね。


2006年10月11日

ウインクの日?!

店員のヒロコです(*^^*)

気持ちの良い秋晴れが続いていましたが、
今日は久しぶりの雨で少し肌寒い神戸です。

さて、みなさん今日は何の日かご存知ですか?

数多くある日本の記念日ですが、調べたところ今日は。。

ウインクの日!! そんな日があるなんて(笑)

10月11日を90度回転させるとウインクしているように見える
ことからだそうです。

また、この日朝起きて好きな人の名前の数だけウインク
すると想いが叶うといった女子中学生のおまじないが定着
したのだとか!?

一年に一度の記念日。
小さなきっかけが特別な日となるのですね(^▽^)

2006年10月09日

セーラー服とゴルフクラブ

店長のマンディです。

この土日、神戸・北野坂周辺で開催された
「第25回神戸ジャズストリート」に
大勢のご参加をいただき、ありがとうございました。
この音楽イベントに関わられた全ての方々に、
実行委員の一人として心より感謝いたします。


さて、この週末は各地で様々なイベントやスポーツが
行われましたが、


タイガース、残念でした。
ヤンキース、残念でした。
そして、ヴィッセル神戸、残念でした。


そんな中、

女子プロゴルフでは

諸見里しのぶ選手、
プロ初優勝、おめでとう!!!


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群馬県・赤木CCで行われた
「SANKYOレディース」。
初日中止で土曜日一日となった予選で、
大きくリードした諸見里しのぶ選手が、
最大風速20m超のコンディションの中、
何とか持ちこたえて、
念願のツアー初優勝を果たしました。


プロ入り13戦目の優勝は、
宮里 藍、横峰さくらに次いで3位の早さ。

20歳と84日の優勝は、
宮里、横峰、平瀬真由美に次ぐ4番目の年少記録でした。


しかし、店長は彼女はもっと早く優勝するんじゃないかな、
と思っていました。


と言うのも、


彼女は沖縄出身で、

前にもお話した
「女子プロゴルフ開幕戦」の仕事に関わっていた店長は、

中学生時代から、
開幕戦の本戦出場をかけたアマチュア大会で、
中学生の頃から彼女を見てきて、

その才能と、
外見に似合わない負けん気の強さに、
その歳にして
「プロらしさ」を感じていたからです。


店長の記憶に間違いがなければ、

一つ年上の宮里選手と諸見里選手が、
共にアマチュアとして同じ試合に出た、
いわば対戦成績としては、

諸見里選手の方が勝ち越していたと思います。
それくらい素質のある選手です。


プロに入ってから、
ご存知の通り、
宮里選手が最初からグッと前を行っていますが、

この優勝をきっかけに諸見里選手が
飛躍してくれることを願います。信じています。


さて、今日のブログ・タイトルですが、

2001年3月、
中学生最後の女子プロゴルフ開幕戦出場で、
ベストアマチュア賞を獲得した彼女は、

セーラー服で表彰式に臨みました。


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<写真は、琉球放送HPダイキンオーキッドポスターデザイン募集から>

この年の開幕戦優勝は、
不動裕理選手。

諸見里選手は、
セーラー服も初々しいのですが、

押しも押されぬトップ・プロである
不動選手と互角の存在感があると思いませんか。


店長は、セーラー服の頃から、彼女のファンですが、
セーラー服を卒業してからも?!彼女のファンです。


がんばれ!諸見里。
チバレヨ!しのぶ。

【おまけ】
25年ぶりにテレビドラマで復活する
赤川次郎原作の「セーラー服と機関銃」は、
10月13日(金)よる10時から、
TBS系で放送開始です。

薬師丸ひろ子も良かったけど、
長澤まさみも・・・

2006年10月04日

癒されてください。。♪

                        zZZ   


店員のヒロコです(^▽^)
突然登場のこのわんちゃん、とっても癒されませんか?!(>▽<)

友人が飼っている。。



トイ・プードルのシャンティー♪カワイイ~!


以前は何もしなくても寄ってきてくれたのに最近は、
私の方から迫りすぎてちょっと避けられているような。。(^-^;)


それでもやっぱり構いたくなってしまうシャンティー♪


そばにいる人をほっとさせてしまう魅力があるんですよね(*^^*)



・・癒されるひとときをあなたにも。。。(*^^*)

2006年10月02日

残念!ディープインパクト

店長のマンディです。

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〈写真は2006年春の天皇賞〉

先ほど、パリのロンシャン競馬場で行われた
「第85回凱旋門賞」(芝2400m、優勝賞金・約1億7千万円)に
昨年の三冠馬、
ディープインパクト(牡4歳=池江郎厩舎)と
武豊騎手(37)が出走し、

「ヨーロッパ以外の馬による史上初の優勝」

に挑戦しましたが、
残念ながら3着という結果に終わりました。

レース直後、店長は、
あの“みのもんた”さんが
「クイズ・ミリオネア」で
不正解の時に叫ぶ

「残念!!」

という言葉を、思わず漏らしてしまいました。


レースは序盤、スローな流れで、
いつもと違った、前での競馬に。

最後の直線、早めに先頭に立ちましたが、


斤量差3.5kgの3歳馬レイルリンクと
6歳牝馬のプライドに差されてしまい
着差1/2馬身の3着に敗れました。

三強と言われた
ハリケーンラン、シロッコには先着したのですが、
世界の頂点に立つことは叶いませんでした。

レース直後、NHKのインタビュアーに
追いかけられた武豊騎手は、一言、
「残念でした・・・」と
答えるのが精一杯の様子でした。

デキは間違いなく良かったし、
騎乗も間違っていなかったと思うのですが、
これが勝負事ですね。

店長の大好きな
トウカイテイオーと同じように、

一瞬、四本の脚が全て地面から離れる
美しい空中姿勢で走る
ディープインパクトにとって

ロンシャン競馬場の絡みつくような芝は、
予想以上のハンディキャップだったんでしょうね。


現地の方には余り評判がよくなかった
かもしれませんが、
大勢の日本人観光客が押し寄せ、
オッズも1.1倍と沢山の馬券を買い、
そして、深夜にNHKが生中継し、
多くの人がテレビの前で応援した。

ディープインパクトと武豊騎手に
熱いエールを贈りたいと思います。