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2006年11月29日

7月24日通りのクリスマス

店長のマンディです。

今日ご紹介する映画は、
大沢たかお×中谷美紀の

「7月24日通りのクリスマス」

です。



大沢たかおさんと言えば、

先日、歌手の広瀬香美さんとの破局
が伝えられたばかりですが、

今年の秋公開された
「地下鉄(メトロ)に乗って」で

「役者として新境地に立てた」

と、あるインタビューで語っていました。

公私に渡って、いろいろあったんですね。

でも、その離婚の話題を伝える
テレビのワイドショーで
女性コメンテーターの、

「私たちにとってはいいニュースです」

というコメントには笑ってしまいました。

大沢さん、人気があります!


一方、
中谷美紀さんは、

今年、公開された主演映画が、

「力道山」
「嫌われ松子の一生」
「LOFTロフト」

そして、
この「7月24日通りのクリスマス」

さらに、来春には

人気時代劇作家・山本一力さんの
直木賞受賞作

「あかね空」

が決まっているという
飛ぶ鳥を落とす勢いです。

さて、
そんな“超売れっ子”の二人が競演する

「7月24日通りのクリスマス」は、

映画を観にいったのか、
俳優を観にいったのか、
よく分からなかったのですが、

原作は、
芥川賞作家・吉田修一さんの小説

「7月24日通り」。(新潮社)

制作は、
村上正典監督と
脚本家の金子ありささん率いる

昨年大ヒットした映画、

インターネットから生まれた
奇跡のアキバ系“純情初恋物語”

「電車男」

の制作チーム。

「日本の映画界にラブコメディというジャンルを!」

との思いを込めた作品
の第一号だそうです。


ということで、
主役のサユリ役は
当初から

「電車男」のエルメスを演じた

中谷美紀

に決定。


そして、

サユリがあこがれる王子様役は
多くの候補が挙がった中で、

女性スタッフのイチ押し、
ということで

大沢たかおさんに決まった
ということです。


さて、映画のタイトルになっている

「7月24日通り」

とは、

ポルトガルの首都リスボン
に実在する“通り”の名前なのですが、

地味で平凡で自分に自信のない
市役所勤めの主人公サユリ(中谷美紀)が、

自分が住む町・長崎を
ポルトガルのリスボンに、

そして、通勤途中の町並み、通りを
「7月24日通り」に

見立てて、毎日を妄想の中で過ごしている
ということから付いたタイトルです。


そんな彼女は、
恋愛についても

愛読する少女マンガに登場する
“王子様”が理想

という妄想の中に生きているのですが、

実は憧れの大学の先輩(大沢たかお)がいて・・・


といったお話です。

この先のお話は、公式サイトで。

映画の主題(テーマ)は、

主人公サユリの、

自分とは正反対のモテ男である
自慢の弟(阿部力)と
主人公と同じ地味系の彼女(上野樹理)
の結婚式

でのセリフ

「失敗したっていいじゃないの!」

ということなのですが、


中年男性である店長には、
ちょっと耳の痛いセリフ!ではあります。


いずれにしても、クリスマスは
「若いカップルのためにあるもの」。


ヒロコ店員をはじめ、
若い人同士で

勝手に観に行ってください!


と言いつつ、

サユリの父親役・小日向文世さんと
その彼女役・YOUさんの

“熟年カップル”の掛け合いが
一番面白かったです。


クリスマスまで、
あと26日。

2006年11月27日

ヴィッセル神戸、J1昇格は最終戦に。

店長のマンディです。

昨日は、ヴィッセル神戸のホーム最終戦、

「vs湘南ベルマーレ」戦を

神戸ウイングスタジアムまで観に行ってきました。


mofy_motion.gifimg35752852.jpg


冷たい雨の中、

先週土曜日の「vs横浜FC」戦
には及ばないものの、

11,112名の観衆。


最近の悪いパターンで、

前半36分に先制され、
追いかける形に・・・
(イカン、イカン、・・・)


後半に入っても中々ゴールを割れず、
残り15分、

栗原のヘッドでようやく同点、

と思ったら、


直後に、
FWの有村、河本が続けて退場。
(イカン、イカン、マッタク・・・)

しかし、

そこから何とか9人でがんばって、
後半終了間際に、

田中英雄の劇的な「逆転ゴ~ル!」。

サポーターの、
スタジアム全体の、
歓喜の余韻が残る中、

「ロスタイム3分」

の表示。

何とかここを凌いで、

と思うまもなく、
DFの穴を突かれて同点に・・・。

結果は、
「2-2」と

痛恨のドロー。
(イカン、イカン、ア~ア・・・)

試合終了直後のスタジアムは、

ヴィッセル・サポーターが
声を失ったかのような

静寂。


しかし、

2位争いの柏レイソルは、
コンサドーレ札幌に、

3連続ゴールの“劇的な逆転負け”。

(ン~ン、ビミョーニ・ヨカッタナァ・・・)


神戸に運があるのか、

柏に運があるのか、

ここ数試合“微妙な結果”ですが、


ともかく、
柏との得失点差は「5」と広がり、


J1自動昇格のために、
泣いても笑っても、
(モチロン、ワライタイ!)
残り1試合、

12/2(土)の最終戦「vsベガルタ仙台」は、

ともかく、
“マケナイ”ことです!!

2006年11月24日

活気あふれる『道頓堀極樂商店街』

店員のヒロコです(*^^*)

昨日の祝日は、皆様どのようにお過ごしでしたか?
私は。。。



大阪・道頓堀のど真ん中にある
道頓堀極樂商店街」へ行ってきました(^▽^)ノ

2004年にオープンしたフードパーク型の商店街。
入り口で手渡されるICカード利用の後払いなので、
お手軽に楽しめます。

たくさんのお店でにぎわう中を歩くだけでわくわく♪
その中の超人気店「だるま」さんの



串かつ!食べました♪写真ではお伝えしきれませんが、
あつあつ、さくさくで、とってもおいしかったです(;▽;)

「道頓堀極樂商店街」は、大正・昭和初期の街並み
が再現されているとのこと。一歩足を踏み入れると
タイムスリップしたような感覚!そして活気あふれる
雰囲気♪それだけでも十分楽しめますよ(^-^)

入り口に掲げられた商売の神様「えべっさん」も
インパクトありました!
今後ますますのご発展をお祈りいたします(*^^*)



「幸運を運ぶ金魚」←クリックしてください♪

2006年11月22日

「永遠の愛」はない。

あるとしたら、それは「神の愛」でしょうか。


matsuko_DVD.jpgmatsuko_aizouban_DVDw400.jpg
「嫌われ松子の一生」DVDが発売されました。「愛蔵版」はスゴイです!!

店長のマンディです。


今日11月22日は、
ヒロコ店員がご紹介したように

「夫婦の日」です。


が、


今朝の朝日新聞に、
生命保険の関連団体が、
40~50代の既婚男女に調査した

「夫の定年後の夫婦の関係」についての
記事が出ていました。


質問の内容と結果はこんな感じです。


〈質問〉夫の退職後に夫婦の時間が増えることについて

     「うれしい」   夫48%  妻27%
     「うれしくない」  夫16%  妻32%

〈質問〉生まれ変わっても今の相手と結婚したいですか

     YES     夫41%  妻26%

〈質問〉相手に先立たれた時、人生の楽しみを見つけられますか

     YES     夫45%  妻65%

〈質問〉夫婦は同じ墓に入るべきと考えますか

     YES     夫49%  妻34%


この結果に対して、
調査結果を分析した富田たかし・駒沢女子大教授は、

総じて、
「妻が現実的でシビア、夫は賢母幻想にすがっている」

とコメントされているのですが・・・


既婚者のあなた、
あなたはどうですか?

店長は、富田教授の言う

男性(夫)は

「賢母幻想にすがっている」
のではなく、

総じて「やさしく、相手に思いやりがあり、
かつ建前で生きている」

と思うのです。

そして女性(妻)は、

「現実的でシビア」
なのではなく、
男性よりも
「自分に正直で、建前に縛られていない」

と思うのです。


調査に対しても

「建前で答えた夫と、本音で答えた妻」

というのは間違っているでしょうか。

店長は、

夫婦であれ、
恋人であれ、
親子であれ、

「永遠の愛」や「絶対の愛」はない

と思うのです。


それがあるとしたら、

映画「嫌われ松子の一生」の中で、

松子の教え子であった龍洋一が、
事件を起こし、服役中の懺悔の時間に
神父から聞かされた

“許されざるものを許すのが神である”

「神は愛である」

というレベルの“愛”だと思うのです。


夫婦や親子の間に、

「永遠の愛」や「絶対の愛」はなく、


相手の“個人”を尊重すること、
相手を認めること
相手を許すこと、

から始まるような気がします。


最後に、
もう一度「嫌われ松子」から、


「人間の価値ってさ、
人に何をしてもらったかじゃないよね、
人に何をしてあげたかってことだよね」


“人間”を「夫婦」、
“人”を「夫や妻」に
置き換えるとどうでしょう。


中島哲也監督の
「嫌われ松子」

すごいです!

2006年11月20日

いい夫婦の日

店員のヒロコです(*^^*)

みなさん、ご存知ですか?!

 1122
いい夫婦の日」!

二日後に控えたこの日。

結婚記念日などとは別の第2の記念日として
普段口にできない感謝の気持ちを伝える
絶好のチャンス(^▽^)ノ

きっと意識されていない方がほとんどだと
思うのですが、だからこそのサプライズを!

サラリと「いい夫婦の日だよ」・・・な~んて
プレゼントされると喜ばれること間違いなし♪

お二人の仲がいつまでも輝き続ける事を願って、
こんなクリスタルギフトはいかがですか(*^^*)



愛を育む二羽のハト」。
平和のシンボル「ハト」が、仲良く寄り添っています。


なにげなく過ぎてしまうはずだった一日が
笑顔と感動が生まれる日となれば嬉しいです(*^^*)


2006年11月19日

ヴィッセルのち、椿山課長。

店長のマンディです。

18日、土曜日は
“熱き”J2首位決戦

「ヴィッセル神戸vs横浜FC」戦が
神戸ウイングスタジアムに、

今期最高の
15,407人の観客を集めて行われましたが、

残念な結果に終わりました。(神戸1:2横浜)


試合後の松田監督のコメント、

「ゲーム全体を通して落ち着いたところがありませんでした」

に象徴される試合内容でした。

しかし、4位の鳥栖が敗れたため、
ヴィッセルの3位以内が確定。

J1への昇格、復帰の権利を手にしました。
残り3試合、自動昇格の2位以上をめざして、

FIGHT VISSEL!!ですね。

さて、土曜日の試合終了後は、
当日が封切り初日の
椿山課長の七日間」を観てきました。



原作は、
「地下鉄(メトロ)に乗って」に続き、
浅田次郎さん。

浅田さん得意の、

荒唐無稽+絶世の美女+気のいいヤクザ

が出てくる
「お涙頂戴映画」なのですが、

そんな“浅田ワールド”に
どっぷり嵌まってしまう店長も店長です。


今回の“荒唐無稽”は、

「黄泉がえり」。

つまり、
一度死んだ人がこの世に蘇ってくる
話なんですが、

浅田さんはサド(あるときはマゾ!)なので、
生前の姿のままでは蘇らせてくれません。

西田敏行が伊東美咲になってしまいます・・・
このあたりに相当な無理があります!


ネタバレにならない程度に
ストリーを紹介すると、

都内のデパートに勤務する椿山課長(西田敏行)は                               社運をかけたバーゲンセールの真っ最中に、                                   職場で倒れ突然死してしまう。                                                                                              
職場のことや残してきた若い妻や小さい子供のこと、                              そして痴呆症で施設に入っている父親のこと、                                  と未練がありすぎて死んでも死に切れない・・・ 

そんな椿山課長が、天国と地獄の中間に位置する“中陰役所”で                      審判を受け、3日間だけ現世に戻る“逆送”が許された。 

ただし、時間は初七日を迎えるまでのわずか3日間。 

しかも、生前の姿とは似ても似つかぬ若い美女(伊東美咲)の姿で                      「あの世」から「この世」に戻ることに・・・。        

そして、自身の正体を明かしたり、誰かに復讐をすると、                            「怖いことになる」らしい・・・

共に「この世」に戻ることになった                                          元ヤクザの親分と交通事故死した少年と                                     椿山課長の3日間が始まる・・・

当初「西田敏行×伊東美咲」のキャスティングに
“?”と思った店長ですが、

私生活ではサッパリしているらしい伊東美咲は、
“美女の姿をしたオヤジ”役にぴったりでした!

ホントに“男らしくカッコよかった”です。

そして、主役の二人を凌いでいたのが、
今絶好調の子役二人、

志田未来ちゃんと
須賀健太くん。

やっぱり健太か!!

笑いながら泣きたい人は是非映画館へ行ってください。

そして、
ヴィッセル神戸も見事にJ1に昇格して、

皆んなで、
泣きながら笑いたいものですね!!

2006年11月17日

風邪に効く食べ物

店員のヒロコです(*^^*)

寒くなりましたねー!ほとんど風邪をひかない
私ですが、気温の変化が激しくついにダウン!
(ちょっと大げさ?)

きっと私以外にも、この時期風邪をひかれる
方が多くいらっしゃることでしょう。。

そ・こ・で!

今日は風邪に効くといわれる身近な食べ物を
ご紹介します♪

=====================


→バランスの良い栄養価がとれる。白身には
せきを鎮める作用もある。

だいこん
→消化促進、胃を強くする作用がある。せき
  どめや、たんをだしやすくするはたらきもある。

にら
→冷えた胃腸や内臓の調子を整える。

ねぎ
→白い部分は、汗を出して熱を下げ、体を温める。
  ただし、熱があってすでに汗をかいていては×。

しょうが
→かぜの頭痛、せき、鼻づまり、冷えなどに効果
  がある。

(※主婦と生活社 食べて治す医学大辞典より)

=====================

温かくして、栄養をとって、初期症状で早めに治して
しまいたいですね!



みなさまのご健康をお祈りいたします(*^▽^*)ノ

2006年11月14日

地下鉄(メトロ)に乗って

店長のマンディです。

先の3連休中は、

「地下鉄(メトロ)に乗って」
「父親たちの星条旗」
「ブラックダリア」
「7月24日通りのクリスマス」

と4本の映画を一気に観てきました。
さすがに疲れました!!


さてその中で、今日は浅田次郎原作の
地下鉄(メトロ)に乗って
を取り上げたいと思います。


あらすじは、後ほどご紹介するとして、

昨年の日本アカデミー賞
「ALWAYS三丁目の夕日」以来、

邦画は
「昭和30年代ブーム」が続いていますね。


『ALWAYS三丁目の夕日』は、
昭和33年、
東京タワーが完成する東京下町が舞台でした。

監督の山崎 貴さんは、
昭和39年(1964年)生まれです。

そして、
今年の日本アカデミー賞では
いくつの部門を獲得できるか楽しみな

『嫌われ松子の一生』では、
昭和30年に
松子が小学校に入学します。

その頃はまだ“夢見る松子”だったのですが・・・。

監督の中島哲也さんは、
昭和34年(1959年)生まれです。

島田洋七さん原作の
『佐賀のがばいばあちゃん』では、

昭和32年、
主人公の明広少年(島田洋七さん本人がモデル)は
故郷の広島を離れ、
一人、佐賀のがばいばあちゃんの元で、
新たな生活を始めます。


さらに、
『フラガール』では、

昭和30年代後半に各地で炭鉱が閉山となり、
茨城県いわき市に「常磐ハワイアンセンター」
オープンの構想が立ち上がります。
(実際のオープンは昭和41年でした)

製作の李鳳宇さん、
企画・プロデュースの石原仁美さん、
共にも昭和30年代生まれです。

最後に、
この『地下鉄(メトロ)に乗って』では、

昭和39年、東京オリンピックの年に
主人公がタイムスリップすることから
お話が始まります。


こういった「昭和30年代ブーム」
の作品に共通する点があります。

それは、
それぞれの映画のメッセージがとても似ている
ということなんです。


それぞれの予告篇のメッセージを並べてみました。


まず、『ALWAYS三丁目の夕日』

  “豊かではなかったけれど、明日への夢があった”

  “携帯もパソコンもテレビもなかったのに、
          どうしてあんなに楽しかったのだろう”

『嫌われ松子の一生』

  “人生の価値って・・・
          人に何をしてあげたかっていうことだよね”

『佐賀のがばいばあちゃん』

  “人間は死ぬまで夢を持て!”
         “その夢が叶わなくても、しょせん夢だから”

  “笑顔で生きんしゃい”


そして、
『フラガール』

  “未来をあきらめない”


どうですか!
なんとなく似ているような気がしませんか。


『地下鉄(メトロ)に乗って』こそ、

予告篇では、このようなメッセージは
使われていませんが、
映画全体のメッセージは
これらのメッセージにとても近いような気がします。


21世紀の現在、
世の中にはモノが溢れ、
これといった不自由はなくなったと言えますが、

50年前と比べ、
果たして、心は豊かになったでしょうか。

何か、大切なことを忘れてきたのではないでしょうか。

考えさせられる店長でした。


最後に、少しあらすじをご紹介します。

主人公の長谷部慎次(堤真一)43歳は、小さな下着メーカーの営業マン。
いつもと同じような一日を終え、携帯電話の留守電を聞くと弟から父親が
倒れたというメッセージが入っていた。

高校を卒業と同時に、父親のやり方に反発し家を飛び出した慎次だったが、
丁度その日は、同じく父に反発していた亡き兄の命日だった。

父親のこと兄のことを考えながら地下鉄の地下道を歩いていると、
亡くなった兄らしき男性とすれ違った。
思わずその男性を追いかけて、地下鉄の出口から地上に出ると、
そこは東京オリンピックの開幕を間近に控えた昭和39年の東京だった・・・

そして次に、やはり地下鉄の出口からタイムスリップした慎次がたどり着いた
のは戦後の闇市で、そこで若かりし日の父(大沢たかお)と出会うのだが、
もうひとり意外な人物と出合う。
恋人のみち子(岡本綾)だった。
何故ここに彼女がいるのか・・・。

その後も幾度か、現在と昭和の時代を行き来する中で、
嫌っていた父親の真の姿を知ることになるが・・・。

(もう少し詳しいことを知りたい方は、公式ホームページをご覧ください)

2006年11月10日

温かい空間に。。

店員のヒロコです(*^^*)

先日こんなお話を耳にしました。

食事の場面で、5~6歳の男の子が右手だけで
ご飯を食べているのを見た人が、

「左手で器を持って食べるのよ。お父さんとお母さんに
言われないの?」

と、話したたところ・・何という答えが返ってきたでしょう?

いろいろな答えが考えられると思いますが、なんと答えは


「だって一緒に食べてないもん」


だったそうです!ええぇ---------(゜□゜;)!!

なんだかとっても淋しい気持ちになりました。

男の子にとっては、ひとりで食事することがあたり前の
ことになっているんですね。。

様々な事情があるのだと思いますが、
みんなで食卓を囲むことは何にも代えられない
貴重な時間だと思いませんか・・?!

毎日の欠かせない時間が、温かい空間となって欲しいです!



2006年11月07日

仲良しの秘訣?

店員のヒロコです(^▽^)

今日から急に冷え込み、気温の変化に
驚いています。

昨日は、先日入籍した友人のお祝いを
してきました♪

なんと、8年間のお付き合いを経て入籍!
スゴイ(゜◇゜*)!!

しかも、全く愛情が変わらないとのこと、
ステキなお話ですよねー(*^^*)

何年経ってもお互いに誕生日や記念日を大切
にしていた二人が印象的です。
それもまた、いつまでも変わらず仲良くいれる
秘訣なのでしょうか♪



気持ちを形にする絶好のチャンスに、想いを込めた
クリスタルはいかがですか。
いつまでも輝き続けることを祈って・・(*^^*)

2006年11月06日

ポール・モーリアは永遠に。

店長のマンディです。

この3連休はいかがでしたか。
店長は、3連休3シネマといったところですが、
(そのお話はまた別の日に・・・)


週明け早々、悲しいニュースが届きました。


「イージーリスニング」の第一人者で、
「イージーリスニング」という音楽分野を
世の中に定着させたフランスの指揮者で作曲家、

ポール・モーリア(Paul Mauriat)さん

が81歳で死去されたというニュースです。


ポール・モーリアさんと言えば、
何と言っても、
1968年のヒット曲

『恋は水色』

ですね。


フランス、マルセイユ生まれのポールが
43歳の時のヒット曲ですから、
決して“早咲きの音楽家人生”ではなかったんですね。

そして、この曲は

全世界で500万枚売れました。

全米では5週連続のトップで、
その年の「グラミー賞」を獲得しました。


もちろん、日本でも大ヒットしました。
店長が小学校6年生の年です。


その後、日本では

「蒼いノクターン」
「エーゲ海の真珠」
「オリーブの首飾り」
「涙のトッカータ」
「そよ風のメヌエット」

と、ヒットが続き、

ワインのCMなどでテレビからも毎日のように
彼の音楽が流れていました。


『恋は水色』がヒットする前の年、
67年7月に始まった

FM東海の深夜番組

「ジェットストリーム」

(70年からエフエム東京、現TOKYO FM)
では、毎日


カラベリときらめくストリングス、

レイモン・ルフェーブル、

パーシー・フェイス、

フランク・プゥルセル、

そして、
ポール・モーリアが流れ、

“イージーリスニング”は、
深夜放送に欠かせない音楽でした。


今でも店長は、

ポール・モーリアを聴くと、

中学・高校時代の様々なことが脳裏に浮かんできます。


もう「帰らない日々」ですね。


店長にとって、

ポール・モーリアは永遠です。

2006年11月01日

11月の誕生石「トパーズ」カラー

店員のヒロコです(*^^*)


※左から、「オーバル」・「トライアングル」・「Greta」・「クロス」ペンダント


突然ペンダントのご紹介から始まり
失礼いたします。。

これらはすべて「トパーズ」カラーのペンダント。

そう!11月の誕生石カラーです(^▽^)

豊富なカラーがたくさん使われているプレシオサ
(PRECIOSA)製品

その中で何色か誕生石カラーが取り入れられています。




今日から11月ですね。


今月お誕生日をむかえるご自身に。
大切なあの人に・・いかがですか(*^^*)