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2006年12月28日

2007年の幸福をお祈りします!

店員のヒロコです(*^^*)

今年も残りわずか。。本当に早いですね!

改めて、たくさんの方々に、「チェコとクリスタルのブログ」を
ご愛読いただきまして、大変ありがとうございました。

前回マンディ店長よりご紹介いたしましたように、新年より
私が店長となりブログをすすめていく事となりました。

これまでと変わらずご愛読してくださいますようよろしく
お願いしますm(__ __)m


それでは、2007年が、皆様にとって、幸福いっぱいの一年
となりますように。。



               「スロット」 ※幸福の青い鳥がとまってます♪


よいお年をお迎えくださいね(^▽^)ノ

2006年12月27日

店長より年末のごあいさつ

店長のマンディです。

クリスマスを過ぎても、
あまり冷え込まず、

「あたたかい冬」になりそうですね。


本年は、当「チェコとクリスタルのブログ」に

大勢の皆様にご訪問いただきありがとうございました。


新年より当ブログは、
店長と看板店員の「二人制」ではなく、

ヒロコ店員が店長として担当するブログとなります。


今後とも、よろしくお願いします。


さて、店長最後のブログ・テーマは、

「第30回日本アカデミー賞」の話題です。

Japan_Academy_Prize.jpg
日本アカデミー賞HPより〉 これが「最優秀賞」のブロンズです!


今月19日、
「第30回日本アカデミー賞 優秀賞」の
発表がありました。

この発表は、
来年2月16日に発表される
「第30回日本アカデミー賞」
候補作品の発表でもあります。

主な受賞内容は次のとおりです。


【優秀作品賞】

 「明日の記憶」
 「男たちの大和YAMATO」
 「THE有頂天ホテル」
 「武士の一分」
 「フラガール」

【優秀監督賞】

 佐藤純彌(男たちの大和YAMATO)
 中島哲也(嫌われ松子の一生)
 三谷幸喜(THE有頂天ホテル)
 山田洋次(武士の一分)
 李 相 日(フラガール)

【優秀主演男優賞】

 オダギリジョー(ゆれる)
 妻夫木聡(涙そうそう)
 寺尾聰(博士の愛した数式)
 役所広司(THE有頂天ホテル)
 渡辺謙(明日の記憶)

【優秀主演女優賞】

 壇れい(武士の一分)
 長澤まさみ(涙そうそう)
 中谷美紀(嫌われ松子の一生)
 樋口可南子(明日の記憶)
 松雪泰子(フラガール)

【優秀助演男優賞】

 大沢たかお(地下鉄〈メトロ〉に乗って)
 香川照之(ゆれる)
 笹野高史(武士の一分)
 佐藤浩市(THE有頂天ホテル)
 松山ケンイチ(デスノート前編)

【優秀助演女優賞】
 蒼井優(男たちの大和YAMATO)
 蒼井優(フラガール)
 富司純子(フラガール)
 もたいまさこ(かもめ食堂)
 桃井かおり(武士の一分)


木村拓哉の「優秀主演男優賞」を、
ジャニーズ事務所が辞退していなければ、

「武士の一分」が全14部門で受賞

という快挙だったのですが・・・


「硫黄島からの手紙」に出演した
同じジャニーズ事務所のニ宮和也が

米国アカデミー賞の助演男優賞に選ばれたら

どうするんだろうと話題になっていますね。

店長イチ押しの
「嫌われ松子の一生」は、

優秀監督賞・優秀脚本賞(中島哲也)
優秀主演女優賞(中谷美紀) をはじめ、

優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、
優秀美術賞、優秀録音賞、優秀編集賞

の9部門を受賞。

優秀作品賞に選ばれなかったのが、
ちょっと残念でした。

先日も新聞の記事になっていましたが、

今年はバブルとも言える「邦画ブーム」で、

興行収入も洋画を上回る予測とのこと。


店長が今年観た新作映画は、

 邦画14作品
 洋画10作品

と、やはり邦画が気になる一年でした。


何とかこの「邦画ブーム」を
一過性ではなく、定着させたいものですね。

そのためには、

映画館に足を運ぶ
私たちの「観る目」も
レベルアップしなければいけませんね。

そして、

来年もいい映画に巡り合うことを
期待したいと思います。


皆さん、良いお年をお迎えください。

2006年12月25日

「硫黄島」2部作。

店長のマンディです。

この週末は、
全国的に好天に恵まれ、
家族そろって、
楽しいクリスマスをお過ごしになった方も
多いのではないでしょうか。

しかし、61年前の日本では・・・。


店長は、
クリント・イーストウッド監督の
「硫黄島」2部作のひとつ

“日本から見た硫黄島”
「硫黄島からの手紙」   を観ました。




先に、

“アメリカから見た硫黄島”
「父親たちの星条旗」

も公開初日(12/1)に観たのですが、


数ある映画のジャンルの中で、
史実に基づいた「戦争」を題材とした映画は、

観客に、どれだけ
主題(テーマ)を伝えられるか、
という作品の出来、不出来の
レベルの差はあるものの、

その事実の重さの前に、
その映画をどう評価してよいのか、
困ってしまうものですね。


とは言え、
少し店長の感想を述べると、

「父親たちの星条旗」は、

過去の戦争のヒーローがどのように捏造され、

苦悩する当事者である若者たち
とはうらはらに

彼らを利用する為政者たちの浅ましさを描く、

いわば「今時のハリウッド流」の作品だった
(とは言え、作品のレベルは間違いなく高かった)
のに比べ、


「硫黄島からの手紙」は、

渡辺 謙 演じる「栗林中将」という
魅力的な人物を中心に据えながらも、

人気グループ“嵐”のニ宮和也演じる
元パン屋と

今人気の若手俳優・加瀬亮演じる
元憲兵という

二人の若い“一兵卒”を
事実上の主役におき、


日本映画が描けなかった
“リアルな日本人”を描いた戦争映画が
(全編、日本語の映画ですから・・・)

C.イーストウッドという異国の監督に
何故成し得たのか、

敬意を表すると共に、
不思議な気持ちでいっぱいです。
*ストリーは、公式ブログで。

戦後61年目の今年、公開された映画

つまり、そのほとんどが
戦後60年目の昨年撮影された映画

なのですが、

「男たちの大和YAMATO」

「出口にない海」

そして
「地下鉄〈メトロ〉に乗って」

と、

店長世代から見ると

「祖父」の時代のこと

が描かれています。


今、生を受けている私たちは、

当然のことながら、

日本人やアメリカ人といった
国籍に関係なく、

その祖父たちがいて、今の自分がいるのです。


「歴史」というほど昔ではない時代に

起きた出来事と、

そこで真剣に生きてきた先人たちのことを

私たちは、

忘れることなく、
生きて行きていかなくては、

と思った店長でした。

2006年12月22日

一足早いクリスマスプレゼント

店員のヒロコです(*^^*)

クリスマスが近づいてきましたね。

今日は、一足早いクリスマスプレゼントとして、素敵なお話を
ご用意しました!

今からご紹介するものは、ヨーロッパ在住の知人よりメールにて
教えていただいたお話を要訳したものです。


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「今日(present)という贈り物」


病室を共にする二人の重症患者がいました。


その内の一人は、肺に貯まる水を取り除くために午後になると
一時間だけベットの上に立つことが許されました。

もう一人の患者は、常に仰向けになって寝たきりで過ごさなければ
なりません。二人は絶えることなく何時間も話しました。

二人はそれぞれの奥さんや家族のこと、家庭のこと、仕事のこと、
軍隊に従事していた頃に休暇をとった時のことなどを話しました。


ある日の午後、窓側の患者が立ち上がり、窓の外側に見える全ての
光景をもう一人のルームメイトに語りはじめました。

一方のルームメイトはその一時間の間、世界が広まり外の活動や
光景が生き生きと甦り、活力を取り戻す思いに浸りました。

窓からは美しい湖と公園がみえます。あひると白鳥が水面に羽をおろし、
子供たちがおもちゃのボートを浮かべています。
若い恋人たちが腕を組んで虹のような美しい花々の中を散歩しています。
老木が景色を引き立たせ、見事な街の光景が、遠く地平線まで広がって
います。

窓側の患者がこのような光景を細かく話すと、一方の彼は目を閉じて
絵のような光景をイメージするのでした。


ある暖かな日の午後、窓側の彼は通過するパレードの様子を伝えました。
一方の彼はそのバンドを聞くことができないのですが、窓側の彼の描く
ような説明に聞き入りながら心の目でそれを捉えていたのです。


何日か何週間が経ちました。


ある朝、日勤の看護士が窓側の患者にお風呂のための湯を持って
来ましたが、その時、彼の息がすでに無くなっていることに気がつきます。

彼の寝顔は穏やかそのものでした。彼女は亡くなったその患者の体を
移すため急いで病院の係りを呼びました。


一人になった一方の患者は、適当な時期を見計らって、窓側のベットに
移してもらえるよう頼みました。

看護士は喜んで彼を移動させ居心地を確認した後、彼を一人にして病室
から出て行きました。


ゆっくり、痛みをこらえて、彼は初めて外の世界を見るために片肘で支え
ながら身を乗り出しました。

ついに彼は自身でそれを見る喜びを持つことになったのです。
彼は緊張しながらゆっくりとベットのそばの窓から外を見渡しました。


しかし、そこにはだだの壁があるだけでした。


彼は看護士になぜルームメイトが窓の外の素晴らしい光景を語るように
なったのかを尋ねました。


看護士は答えました、彼は目が不自由で壁すら見ることが出来なかった
のです。
きっと彼は貴方を勇気付けたかったのでしょうと。


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自身の状況がどうであれ、他の人を喜ばせる中にとてつもない幸せが
あるのですね。
悲しみを分かち合うことで悲しみは半減しますが、喜びを分かち合う時、
それは倍になるのです。もし、貴方が裕福になりたいと願うなら、
自身が持っているお金では買えないものをすべて数えてみてください。
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*今日という日は贈り物、だからそれはプレゼント(=今日)と呼ばれるのです。

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なんだかとっても心が温かくなる、初めて聞いたときからずっと
心に残っているお話です。

確かに、相手の喜びを考えてとれる行動こそ自分自身の喜び
として、これ以上ない幸せにつながると思いますね(*^^*)



改めて、周りの人たちに喜びを与えられるような人でありたいなぁと
実感させられるお話でした(*^^*)


今日という日と、心待ちにされているクリスマスが、皆様にとって
幸せでありますように♪♪

2006年12月21日

グリーンサンタを知っていますか?

店長のマンディです。

神戸ルミナリエもいよいよ今夜が最後。

ルミナリエが終わると
いよいよクリスマス、と言うのも変(!)ですが、

クリスマスの前に終わるのは、
噂によると、
地元の商売に大きな影響が出ないようにだとか・・・。

さて、先日本屋さんのレジで
こんなものを見つけました。


デンマークの環境親善大使 グリーンサンタ


店長は初めて目にしたのですが、

2002年から
スカンジナビア政府観光局」が行っている
環境プロジェクトの主人公で、

「デンマークの環境親善大使」として、
日本でも各地を訪問し、

子どもたちに夢を与えながら
環境保護のメッセージを発信してということでした。

このプロジェクトを進めている
スカンジナビア政府観光局の
スカンジナビアとは、
デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3国。

スカンジナビアの国々では、環境問題に早くから着目し、
バイオマス、風力発電や環境税の導入はもちろん、
教育面でも子どもの頃から多面的に環境を学べる
システム作りがなされているんだそうです。

例えば、「森の幼稚園」というのがあって、
子どもたちが自然の中に溶け込むことで
植物や動物の大切さを学ぶことができるんだとか・・・。

自然豊かな(はずの)日本が、
スカンジナビアと同じ「環境先進国」に数えられる日が
早く来てほしいですね。

ちなみに写真で紹介したカードのようなものには、
「れんげ草の種」が入っていました。

店長も来年の春、
自宅で蒔いてみようと思います。

2006年12月19日

忘年会に「ファクトリーシン」のケーキ?!

店員のヒロコです(^▽^)

先日、ちょっと早めの忘年会がありました。

お店も決まり準備バッチリ!

・・・と、そんな時。

メンバーの中の一人が翌日誕生日という事を知り、
こっそりケーキを買うことにしたのです(^▽^)ノ



作り立て、焼き立てにこだわった、神戸発の「ファクトリーシン
のケーキ♪

ワンホールのケーキを買う予定だったのですが、
種類の多い単品ケーキがとってもおいしそうで・・
バラバラと買ってしまいました(>▽<)

忘年会と思っている友人へのちょっとしたサプライズ。

出すタイミングを逃し、お腹いっぱいご飯を食べた後の
ケーキとなってしまったのは予定外でしたが(;^▽^)ヾ

友人の喜ぶ顔を見ることができて幸せでした♪


日常のいろいろな場面で渡す瞬間が隠されているギフト。



            「ふくろう博士」


プレシオサ(PRECIOSA)クリスタルでも
さりげない演出のお手伝いが出来れば嬉しいです(*^^*)

2006年12月18日

チェコAtoZ

店長のマンディです。

昨夜放送された「世界ウルルン滞在記」、

劇団「大人計画」の阿部サダヲさんが、
チェコのプラハで「チェコ・アニメ」に挑戦!

とてもよかったですね。

そして、プラハの街が
とても綺麗でした。

ということで、
先週末、本屋さんで見つけた
楽しそうなチェコの本を紹介します。


フリー・ライターで編集者でもある
鈴木海花さんと

女性誌編集者
中山珊瑚さんの共著、

「チェコAtoZ +プラハ旅日記」

(ブルース・インターアクションズ刊)です。
*著者のブログはこちら

内容は、チェコのアルファベット(全部で32)のうち
26の文字をキーワードに、
チェコを紹介した本です。


ちなみに、その一部をご紹介すると

Aは「Architektura建築」で、
チェコ・キュビズム建築の紹介、

Dは「Divadlo劇場」で、
マリオネット(人形劇)のお話、

Oは「Oplatkyウエハース」で、
チェコの人が大好きなウエハースのお菓子の話、

Tは「Televizeテレビ」で、
40年以上も続いたテレビアニメのお話、

といった具合です。
(CやRやSの文字のうえに“v”が付いている
文字は紹介を省きました!あしからず!!)


文章はもちろん写真もイラストも
おふたりの手によるものということで、

オールカラー。


見ているだけでも楽しい、
チェコに行ったような気になる、

そして、

一度行ってみたい、
また行ってみたい、

と思える本です。


ちなみに、

ガイドブックとして見ると、

もう少し詳しく教えてほしいなぁ、
というところもあるのですが、、

それは、

こんなテーマで
チェコを訪れてみてはどうですか?

という提案をしている本、

ということで、
店長は◎を差し上げます。


チェコに興味のある方は、
一度手に取ってみてはいかがでしょう。


そして、
出版社に頼まれたわけではありませんが、


来年1月25日(木)19時から、

東京・広尾の「チェコ大使館」の中に
新しくできた「チェコ・センター」で、

この本の著者お二人と、
チェコ・センターの所長さんによる、

おいしいチェコビールが飲める(!)
発売記念イベント

があるそうです。


お申し込み先は、こちら

2006年12月16日

初滑り☆スキー♪♪

すっかり寒くなりましたね!

こんな時こそ、いつもよりちょっとオーバーに動いて、
体の芯からぽかぽか(の気分)になっている店員の
ヒロコです(*^^*)

12月も半ばになり、続々とゲレンデがオープンして
きましたね~!

初滑りを心待ちにされている方も多くいらっしゃるの
ではないでしょうか♪


・・・ということで♪♪






一足早く、初滑りの気分をどうぞ~(^▽^)ノ


私はスノーボードをしますが、年々ウィンタースポーツを
される人が増えていますよね。

衝突などの事故にならないよう十分気を付けて、
(自分にも言い聞かせています(^^;))
今だからこその楽しみを満喫してくださいね♪♪

2006年12月12日

祝★ヴィッセル神戸!

店員のヒロコです(*^^*)


「ヴィッセル神戸J1昇格」


本当に良かったですね~(^▽^)ノ♪
おめでとうございます♪♪
(地元ですのでごめんなさい!)


サッカーといえば、今年の秋、突然友人から
「フットサルへのお誘いメール」
が届きました。

女ばかり(初心者ばかり)で、みんな次々に
参加しているとのこと。

その時の雰囲気に勢いづき、「やる!!」と
宣言しました!!


 


が、その後連絡がありません(^^;)
(いきなりの補欠??)

ちょっと確認してみます(;^▽^)ヾ


これからますます寒くなりますが、だからこそ!
思いきり体を動かして、体の奥からぽかぽか
温まりたいですね♪♪


※クリスマス商品をお求めの方はこちらまでどうぞ⇒

2006年12月10日

ヴィッセル神戸、J1昇格。

店長のマンディです。


vissel_1209.bmp
〔12月10日スポニチ〕


昨日、博多の森球技場で行なわれた

「J1J2入れ替え戦」第2試合は、


「1-1」のドローで、

規定により、アウェイ・ゴール数で上回った

ヴィッセル神戸が、
J2降格後、一年でJ1に昇格、復帰を果たしました。


今年のヴィッセル神戸は、
J2での48試合と入れ替え戦を合わせての「50試合」。

長い長いシーズンでした。


選手、監督をはじめとするチーム関係者はもちろん、

それ以上にこの一年間応援を続けてきた
ヴィッセル・サポーターの皆さん、

本当に良かったですね!!

そして、今シーズンは

「J1に復帰する」という

明確な「目標」があって、

より、チームとサポーターが一体になれた、
と思うのですが、


もう始まったと言える
2007年のシーズンは、

さらに上を目指して、

地元KOBEと共に、
盛り上げていきたいですね。


WE ARE KOBE!

2006年12月08日

神戸ルミナリエ「空の魅惑」☆ミ

店員のヒロコです(*^^*)

いよいよ今日から始まりますね!


         「神戸ルミナリエ」!!

ただ今、6時の点灯に向けて準備中です・・♪


阪神・大震災の犠牲者の鎮魂の意を込めると共に
人々に勇気と希望を与えるためのイベントとして
大震災の年1995年に始まりました。


そして、今年で12回目!

もうそんな回数になるんですねw(゜O゜)w


今年のテーマは


               「空の魅惑」

       
           (作者からのメッセージより)
  

   空を覆う雲の隙間から透過する光の輝き
      
蒸気の粒と粒とが、空の扉となり、輝きへと誘っている。

           風が、

   時の流れとなって記憶と夢を重ねるとき、
 
          魅惑の空が、

    あの日の私たちをつないでくれる。


      アートディレクター   ヴァレリオ・フェスティ 氏
      作品プロデューサー  今岡 寛和 氏



とっても神秘的ですね(*^^*)


遠方から足を運ばれる方も多くいらっしゃるはず・・。




素敵な「空の魅惑」をお楽しみいただけることを
お祈りしています(^▽^)ノ




     「星座 山羊座」     「星座 射手座」

          ↑クリックしてください♪↑

2006年12月05日

目に優しい・・

店員のヒロコです(*^^*)


最近パソコンに向かう時間が増え、視力低下に悩む
人達がとっても増えているようです。


実は私もそのうちのひとり・・。


先日眼科で調べてもらうと、しっかりと視力が
低下していました(; ;)


たまには目を休ませて、リラックスする時間を
心がけたいですね・・♪




今こちらからできる精一杯の

リラックス(目に優しい緑の効果!)をお届けしました(^▽^)ノ

2006年12月03日

チェコの温泉保養地で撮影された「007」。

店長のマンディです。

1962年公開の
「007は殺しの番号」(原題:ドクター・ノオ)
から数えて21作目となる

007シリーズ最新作

カジノ・ロワイヤル」 

を公開初日の金曜日に観てきました。


6代目となる新ジェームス・ボンド、

ダニエル・クレイグ(Daniel Graig)は、

1968年イギリス・マンチェスター生まれ、
リバプール育ちの38歳。

舞台に映画に活躍するクレイグは、

青い目とブロンド・ヘアが魅力的な
今までと違った風貌のボンドですが、

店長たちの世代にとって、
風貌は全く違うのですが、

初代ボンド、ショーン・コネリーに通じる

“いい雰囲気”を持ったNewボンドです。

“007が007になる前の話”
「カジノ・ロワイヤル」のストリーは、
公式サイトで確かめていただくとして、


今回の007が何より興味深いのは、

撮影のかなりの部分を
チェコ共和国で撮った

ということです。

撮影地は、

首都プラハと、

カレル4世が開いた
温泉保養地として、

また、
「東欧のカンヌ」と言われる
国際映画祭で有名な

カルロヴィ・ヴァリ( Karlovy Vary)。


中でも、

カルロヴィ・ヴァリにある

「ラズネ1」という

100年前に建設され、
今は使われていないスパ(温泉施設)は、

この映画の最も重要な舞台

「カジノ・ロワイヤル」の建物として、

その外観と室内が使われています。

Karlovy_Varyラズネ1.jpg
(これが「カジノ・ロワイヤル」になったラズネ1というスパです)

これがスパ?という、
すばらしい建築物です。


そしてまた、
カルロヴィ・ヴァリで最も有名なホテル

グランドホテル・パップ」は、

これもこの映画の重要な舞台
「ホテル・スプレンディッド」

となりました。


GRAND_HOTEL_PUPPw600.jpg
(これが「グランドホテル・パップ」、雰囲気があります)

残念ながら、これらのシーンは

「モンテネグロの街」(旧ユーゴスラビア)
という設定なので、

カルロヴィ・ヴァリの街が映画で観られず
残念ですが、

歴史的建造物の雰囲気だけでも
一見の価値ありです。


いずれにしても、

チェコのロケは2ヶ月以上に渡ったそうです。

と言うことで、
「カジノ・ロワイヤル」は、

チェコを抜きにして語れない「007映画」

っていうことですね。

最後に、

ボンドにとって“運命の女”
ヴェスパーを演じた、

フランス人女優、エヴァ・グリーン(Eva Green)は、

とっても魅力的でした。

2006年12月01日

サンタクロースからのクリスマスプレゼント♪

店員のヒロコです(*^^*)

今日から12月ですね!はやいですねー!

一大イベント、「クリスマス」も近づいてきましたが皆様
はどのようにお過ごしになるのでしょうか♪


「クリスマス」といえば思い浮かぶサンタクロース


小さい頃は、真夜中にプレゼントを届けにきてくれる
サンタクロースの存在を100%信じこんで、イブの夜
は、「起きて挨拶する!」と楽しみにしていました。
すぐに爆睡していましたが・・。
←これもサンタクロースの眠りを誘うパワー(?)だと
思っていました(^^;)


子ども心に夢と喜びを与えてくれたサンタクロース。

実は、プレシオサ(PRECIOSA)クリスタルに、こんな商品が
あるのです!



クリスマスツリー(縦72mm×横40mm)と
くまのサンタクロース(縦40mm×横42mm)。



見る角度によって輝きが変わるツリーのそばで、くまサンタが
プレゼントをかかえています。


パジオンオリジナルケースに入れて飾ると・・・









いつものお部屋がさりげなくクリスマス色に・・♪




年に一度のクリスマス。子どもの頃に夢みたサンタクロース
に代わって、大切なあの人に思い出に残るクリスタルギフト
はいかがですか(*^^*)


現在当Webショップでは販売していないこの商品。


今回当ブログより、数量限定5セットのみ!
   ケース込み「クリスマスセット」を 


       18.000円(税込)


のクリスマス特別価格でご提供いたします!
   (送料は別途お願いいたします。)


お申し込みをご希望の方はお手数ですが、こちら⇒のお問い
合わせフォームより、「クリスマスセット希望」とご記入の上、
送信してください。(必須記入項目とご住所をお忘れなく!)

尚、この商品は当ブログよりのみの販売となるため、大変勝手
ながら決済方法は代金引換でよろしくお願いいたします。

また、数量限定商品ため、なくなり次第終了とさせていただき
ますのでご了承ください。


★★ステキなクリスマスとなることをお祈りしています(*^^*)★★