W杯チェコ代表と日本代表
店長のマンディです。
2006ドイツワールドカップ予選E組・F組は、
チェコ共和国、日本ともに敗退という結果で幕を閉じました。
残念。
チェコは、長身FWのコレルを欠き、前半終了間際にはMFポラクが
2枚目のイエローカードで退場。
ネドベドが攻守で獅子奮迅の活躍を見せましたが無得点。
日本は、今大会初スタメンの玉田、そして巻が出場。
セットプレーではない、今大会“初”の玉田のすばらしいゴールで、
先取点を取ったものの、
寝ていたロナウドを起こしてしまい“あざやかに逆転”されてしまいました。
監督の采配や、決定不足、不運・・・など色々と言われていますが、
しかし、
チェコはスロバキアと分離後の初出場。
一度は代表を引退し、国民の期待を背負って復帰したネドベド。
日本も、3回目でようやく市民権を得たワールドカップ出場。
競い合い、代表に選ばれた選手、選ばれなかった選手。
そして、彼らを支えてきた家族やサポーター。
世界でたった32の国しか出場できないこのイベントに
出場国の国民として、
熱くさせてくれた彼らに心から感謝したいですね。
そして、おそらくこれが代表監督として最後の試合になったであろう
ジーコ監督にも、お疲れ様でした、そしてありがとう
と言いたいと思います。
いつか、チェコと日本が決勝戦でぶつかる日が来てほしいですね!
その時、どっちを応援するか?
それまでに考えておきます!



