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2008年03月18日

「夢をかなえるゾウ」

こんにちは。温かくなってきたこの頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は、私のお気に入りの本をご紹介いたします!

TVドラマ化も決定している大人気の本。
すでに読んだ方も多くいらっしゃることと思いますが・・・


  飛鳥新社発行 水野敬也さん著
    「夢をかなえるゾウ」

               

成功したい、有名になりたい・・・とにかく現状の
自分を変えたい普通のサラリーマンの前に現れた、
関西弁のゾウの神様「ガネーシャ」が、毎日1つずつ、
現状を変えるために行っていくべき課題を出していきます。

おもしろおかしいやりとりの中で、当たり前の
ようで気付いていない大切なこと・気付いた時に
起こす行動力の大切さを教えてくれる物語(*^^*)

笑いあり、考えさせられる場面もあり、一気に
読み終えてしまう素敵な本です!

まだ読んでいない方、ぜひぜひ手にとって
みて下さい♪

「ガネーシャ」の魅力に惹き込まれてしまう事
間違いなしですよ。


追伸・・・プレシオサ(PRECIOSA)クリスタルの中にも
「ガネーシャ」ならぬ神様(?!)は存在しています。



            「ベイビーエレファント」


インドの神話で世界を支える存在として描かれる「ゾウ」。

上向きの穏やかな表情で、明るい未来を願っています・・・(*^^*)

2006年12月18日

チェコAtoZ

店長のマンディです。

昨夜放送された「世界ウルルン滞在記」、

劇団「大人計画」の阿部サダヲさんが、
チェコのプラハで「チェコ・アニメ」に挑戦!

とてもよかったですね。

そして、プラハの街が
とても綺麗でした。

ということで、
先週末、本屋さんで見つけた
楽しそうなチェコの本を紹介します。


フリー・ライターで編集者でもある
鈴木海花さんと

女性誌編集者
中山珊瑚さんの共著、

「チェコAtoZ +プラハ旅日記」

(ブルース・インターアクションズ刊)です。
*著者のブログはこちら

内容は、チェコのアルファベット(全部で32)のうち
26の文字をキーワードに、
チェコを紹介した本です。


ちなみに、その一部をご紹介すると

Aは「Architektura建築」で、
チェコ・キュビズム建築の紹介、

Dは「Divadlo劇場」で、
マリオネット(人形劇)のお話、

Oは「Oplatkyウエハース」で、
チェコの人が大好きなウエハースのお菓子の話、

Tは「Televizeテレビ」で、
40年以上も続いたテレビアニメのお話、

といった具合です。
(CやRやSの文字のうえに“v”が付いている
文字は紹介を省きました!あしからず!!)


文章はもちろん写真もイラストも
おふたりの手によるものということで、

オールカラー。


見ているだけでも楽しい、
チェコに行ったような気になる、

そして、

一度行ってみたい、
また行ってみたい、

と思える本です。


ちなみに、

ガイドブックとして見ると、

もう少し詳しく教えてほしいなぁ、
というところもあるのですが、、

それは、

こんなテーマで
チェコを訪れてみてはどうですか?

という提案をしている本、

ということで、
店長は◎を差し上げます。


チェコに興味のある方は、
一度手に取ってみてはいかがでしょう。


そして、
出版社に頼まれたわけではありませんが、


来年1月25日(木)19時から、

東京・広尾の「チェコ大使館」の中に
新しくできた「チェコ・センター」で、

この本の著者お二人と、
チェコ・センターの所長さんによる、

おいしいチェコビールが飲める(!)
発売記念イベント

があるそうです。


お申し込み先は、こちら

2006年10月27日

★吉野 弘さんの「祝婚歌」★

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二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい


完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい


二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい


互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい


正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷付けやすいものだと
気付いているほうがいい


立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったりゆたかに
光をあびているほうがいい


健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸があつくなる
そんな日があってもいい


そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

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「祝婚歌」は、1926年生まれ山形県出身の「吉野 弘」さんが、
結婚される姪御さんにむけて贈った詩だったそうです。




。。とってもステキな詩に感動してご紹介させて
いただきました!店員のヒロコです♪

先日突然友人が入籍しました。
友人を含め、これから新しい道へ歩まれる皆様へ。。

この詩のような夫婦でいられたら良いですね・・(*^^*)



2006年07月19日

心に残る絵本

店員のヒロコです(*^^*)

昔、私の友人が恋人からプレゼントされた絵本・・。

なんで絵本?!と、ちょっと不思議に思いながら
見せてもらったのですが。

それ以来すっかりお気に入りとなってしまいました!

篠崎書林 シェル・シルヴァスタイン 作絵
ほんだきんいちろう 訳 の
「おおきな木」



おおきな木が仲良しの男の子のために、
ただひたすらに「与え」続ける話です。

木は、与えるものがなくなっても、「与える」事だけを考えます。

男の子の喜びが、おおきな木にとっての喜びなのです。

男の子はもっと!もっと!と、どんどん求めますが
おおきな木は何も求めない。

ただひたすらに「与え」続けるのです。


ひらがなばかりのかわいい絵本なのですが、
なんだかジーンとしてしまいました。



きっと、友人の恋人が伝えたい事は
そんな純粋な気持ちだったのでしょうね(*^^*)